招待制イベント:リアルな場所やオンラインで人と出会う
メンバーが主催するイベントには、オープンなものと招待制のものがあります。参加方法、キャンセル待ち、非公開の住所の仕組みと、安全の基本をご紹介します。
文:The YesTonite team · · 5分で読めます
人と出会うのは、グループのほうが気楽なことがよくあります。プレッシャーが少なく、話題も多く、会話が途切れても誰か他の人がいます。YesTonite では、ルーフトップの夜や公園でのピクニックからオンライン交流会まで、メンバーがイベントを主催していて、アプリやウェブサイトから参加できます。
このガイドでは、イベントの仕組みを紹介します。オープンイベントとクローズドイベント、参加できる人、キャンセル待ち、住所が非公開になっている理由、そして参加するときの安全の基本です。
イベントに参加する理由
1対1のデートも素敵ですが、新しい人と出会う方法はそれだけではありません。イベントなら、そこにいる共通の理由があり、自然に会話を始められます。カジュアルデートが初めての人、街に引っ越してきたばかりの人、1対1でチャットする前に直接会ってみたい人にとっても、気軽な選択肢です。
- プレッシャーが少ない。デートの審査を受けるのではなく、グループで会うだけです。
- 会話が弾みやすい。イベントそのものが話題になります。
- ゆるやかなスタート。誰にメッセージを送るか決める前に、相手の雰囲気をつかめます。
カジュアルデートがどんなものかよくわからない方は、カジュアルデートとはのガイドから始めるのがおすすめです。
オープンイベントとクローズドイベント
参加方法は主催者がそれぞれ決めます:
- オープンイベント:参加するをタップすれば、空きがある限りすぐに参加が確定します。
- クローズドイベント:リクエストを送り、主催者がゲストを承認します。一般的に「招待制イベント」と呼ばれるのはこちらです。
クローズドイベントでは、主催者が参加者のバランスを整え、ちょうどいい雰囲気を保てます。リクエストが承認されなくても、気にしないでください。素敵な夜は他にもたくさんあります。
参加できる人
イベントの対象者は主催者が決めます。たとえば女性、男性、カップルそれぞれの枠数を設定するなど、タイプごとに枠を設けることも、「どなたでも歓迎」として全体の定員をひとつにすることもできます。
YesTonite のタイプは、男性、女性、男性2人、女性2人、女性+男性、その他です。カップルはひとつのプロフィールを共有するので、ふたりで1枠になります。
キャンセル待ち
あなたのタイプの枠が埋まっている場合は、キャンセル待ちに登録できます。空きが出ると、順番が次の人にオファーが届き、少しの間に受け取るかどうかを決めます。時間内に受け取らなかった場合、オファーはその次の人に移ります。
キャンセル待ちのコツ
- オファーにすぐ気づけるよう、通知をオンにしておきましょう。
- 本当に行くつもりのイベントだけキャンセル待ちに登録し、実際に来る人に枠が回るようにしましょう。
- 参加確定後に予定が変わったら、他の人が参加できるよう主催者に知らせましょう。
住所は非公開
参加が確定するまでは、おおよそのエリアしか表示されません。正確な住所と、ドアの暗証番号、階数、インターホンの名前などの「入り方」の情報は、参加が確定したゲストと主催者にだけ共有されます。
参加が決まると、詳細とカレンダー招待が入った確認メールが届くので、予定は手帳に入り、当日もすぐに確認できます。
この方法をとる理由
住所を非公開にすることで、主催者もゲストも守られます。イベントの場所を知っているのは、実際に参加が確定した人だけということです。プロフィールで正確な位置ではなくおおよその距離を表示するのと同じ考え方です。
オンラインイベント
オンラインで開かれるイベントもあります。自宅から気軽に新しい人と出会ったり、YesTonite を試してみたり、別の地域の人とつながったりするのにぴったりです。対面のイベントと同じく、リンクは参加が確定したゲストにだけ共有されます。
お気に入りの主催者を見逃さない
楽しい夜でしたか?「この主催者の次のイベントを通知する」をタップすれば、新しいイベントが企画されたときにお知らせが届きます。自分に合ったイベントを開く主催者を見つける簡単な方法です。
自分でイベントを主催する
メンバーなら誰でも主催できます。オープンかクローズドかを選び、参加できる人と枠数を決め、住所と入り方を追加し、対面かオンラインかを決めます。ゲストには確認メールが自動で届きます。
- よく知っていて、アクセスしやすい場所を選びましょう。
- 飲み会、ピクニック、ギャラリー巡りなど、どんな夜なのかを説明にはっきり書きましょう。
- 自分が無理なくお世話できる定員にしましょう。
- 到着した人を迎え、ゲスト同士を紹介しましょう。
イベントでの安全の基本
イベントは和やかで気軽なものですが、デートのときと同じシンプルな習慣が役立ちます:
- 出かける前にエリアと時間を確認し、どこにいるかを友だちに伝えておきましょう。
- 行き帰りの手段は自分で用意し、自分のペースで到着して帰りましょう。
- 飲み物と持ち物から目を離さないようにしましょう。
- みんなの境界線を尊重しましょう。「いいえ」や「今夜はやめておく」は、それだけで十分な答えです。
- 直感を信じましょう。何かおかしいと感じたらその場を離れ、あとで相手をブロックまたは通報してください。
ブロックすると、イベントも含めてあらゆる場所でお互いが表示されなくなります。通報すると初期設定でブロックも同時に行われ、深刻な通報は優先的に確認されます。仕組みについては安全ガイドで説明しています。
無料で使えます
YesTonite は無料で使えます。登録は無料、毎日無料で新しいチャットを始められ、返信はいつでも無料。イベントで出会った人から先にメッセージが来れば、やり取りを続けるのに費用はかかりません。新規チャットの追加や一時的なプロフィールの非表示など、必要な人向けの有料オプションもありますが、サブスクリプションはありません。詳しくはYesTonite は無料?をご覧ください。
次のイベントを探そう
今後のイベントを見る、YesTonite の使い方を読む、または今夜出かける人の見つけ方をチェックしましょう。初めての方は、無料で登録してイベントに参加したり、自分で主催したりしてみてください。ご利用は18歳以上の方に限ります。